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私たちのWEBサイト(ホームページ)・システムの制作費用・見積もり

庭のワイルドストロベリー

Web制作会社の料金表」については、各社様の考え方があり、見積もり算出の方法も変わります。
そして、お見積書は、その会社の仕事への姿勢や納品形態が見える大切な物と捉えています。
何が納品されるのか、どのような業務が行われるのか、各項目ではとても重要です。

さて私たちは現在、大きく分けて、3項目にてサービスを提供しています。

1、設計エリア
2、スタジオ開発エリア
3、マネージメントエリア

1、設計エリアについて
設計エリアでは、手を動かす前のWebサイト及びシステムの構造や全体構成を整理します。
例えば「マークアップ設計」では、SEOに非常に重要なタグ付けやキーワードなどのマークアップ構造の設計を行います。
こちらでは、キーワード調査・サイトマップ(導線)構造・キーワード施策の方向性の確定などが行われます。
今は、目的も無くただWebサイトを作っていたのでは、検索エンジンから評価されません。そして、Webサイトでは、ビジュアル的な表現とマークアップ構造は一体です。
クローラーに魅力的なサイトは、Googleから高い評価と、信頼を獲得出来ると考えています。

以上から、設計エリアで行われる事は、Webサイトの骨格を創り上げる業務です。
システム開発では「仕様書や設計書」が納品になりますし、デザイン開発では「ワイヤーフレームなどの画面設計書」が納品となります。
これらの設計図を基準に、いよいよ制作・開発へと進みます。

費用イメージとしては、
20P程のWebサイトの設計では、〜 30万 というラインが中心となっています。
なお、WordPressの利用、お客様のご要望などにより、予算を大きく削る事も可能になっています。この辺りは、ご要望をしっかりヒアリングし、対応しております。

2、スタジオ開発エリアについて
スタジオ開発エリアでは、設計を基準にした制作・開発が行われます。
プログラミング業務や、ビジュアルデザイン業務など、全体のイメージや方向性は設計段階で整理されている為、リリースへ向けてより具体的なコンテンツ制作業務が行われます。
今まで骨格だったものに、絵やイラスト、文章、システムでは動作、が入る事で具体的にイメージも掴みやすくなります。

費用イメージとしては、
20P程のWebサイトの構築では、 < 設計次第 > となりますが、基本的なラインとしては、20万 〜 というのが一般的になっております。

3、マネージメントエリアについて
マネージメントエリアでは、お客様へのディレクション、コンサルティング、企画やプランニングが含まれます。そして、検証なども含まれます。
なお、「コンサルティング、企画、プランニング、ディレクション費用は一切頂いていません。」私たちはお客様と一緒に創る事を大切に考えている為、これらについては、無料にて対応しています。

弊社では、一人ではなく、社内各部門の複数人体制で業務を行っております。
「検証」をする上で、単体検証はテストと言えませんので、必ず制作者以外のスタッフが検証を行い、リリースに向けて問題が無いか、確認・チェック・動作検証を行います。そして、「リリース後、2週間の保証期間」を設けています。

また、クライアント様の窓口担当者・クリエイティブディレクター・システムエンジニア と社内各担当部門が連携し、設計段階では、各部門のスタッフが同席し、お客様へ直接ヒアリング・プレゼン等を行います。
私たちは、社外ではなく、社内の各部門のスタッフが協力する事で、クライアント様へ最大限貢献出来るよう、技術とアイデアを共有し合っています。

SOHOスタイル及び、社外スタッフ間では、各メンバー毎の目標(目的・ビジョン)が大きく違う事、そして、企画・提案含め、ディスカッションや技術教育などが出来ない事。
特に、SOHOスタイルでは、複数人での検証を行う事が難しい事、運用面、サポート面通しての安定した体制が難しい事から、社内スタッフでの体制を敷いています。
これにより、私たちの強みとしては「迅速な対応と、総合的な企画力、安定した体制」です。

以上から弊社では、
ページ単位での算出ではなく「工数」による算出を基準にしています。
1Pの制作でも、どのような表現・企画をするのか、技術を使うのか、コンテンツを提供するのか。
伝えたい事、伝える表現、企画内容で大きく必要なご予算は変わります。
そして、お客様と一緒に考える事、そして協力し合い、良質なコンテンツを創り出す事を大切にしています。
コンテンツへかける予算がそのまま、SEOに直結する時代に入ってきました。
良質なコンテンツと、そうではないコンテンツの差がこれからよりいっそう表面化してくる時代に突入すると感じています。

Category / ディレクション

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