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会社案内とWEBサイト(ホームページ)の制作目的の違い

七夕の今日も雨です。

今回は、B to B において、Webサイト活用・制作を行う上で、それぞれのツールの特徴から、目的にあわせた考え方の違いを説明します。

会社案内は、
資料請求と違い、名刺交換などの際に利用されるツールの一つです。
営業マンが訪問した際にクライアントへ直接お渡しし、説明を行います。
自社の説明がスムーズに行え、事業全体の説明や会社の考え方を直接お伝えし、担当者に対して資料としてお渡しできるツールです。
会話がスムーズに進み、その後もクライアントの手元へ置いておける営業資料として効果的です。

WEBサイトは、
検索名の多くは、社名やサービス名です。雑誌や書籍などの広告を見て、検索されるケースが多く、それら以外にも小耳に挟んだ場合や、名刺交換の後などに検索されるケースが中心です。 その次はリスティング広告などを中心としたWEBサービス上からの流入です。
基本的に、WEBサイトの流れでは人が関わらないことが多く、WEBサイトを見ながら説明を受けるような事はありません。

上記の通り、それぞれでおかれるシチュエーションは大きく違います。
ところが、Webサイトに掲載されている内容と会社案内に掲載されている内容が同じだったらどうでしょうか?

そこで、大切になるのがそれぞれの運用目的です。
◎ 誰に対して利用するツールにするのか
◎ どのような場面で活用してもらうツールにするのか
◎ そこで何を提供するのか
◎ どのようなアクションをおこしてもらうか

WEBサイトを構築する際に、会社案内を資料としていただき、「ウェブサイトも同じもので作ってください。」と言われますが、それぞれで同じ内容が掲載されて居てはWEBサイトの役割は半減してしまいます。 その為弊社では、WEBサイトを戦略的に活用する方向を決めた上で、取材や撮影など必要に応じて行い、コンテンツ制作を進めます。

以上から、しっかりとWEBサイトの役割を整理し、目的に合わせたコンテンツを用意し、運用する事が効果的に活用する為には大切です。

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